✔︎消防官になることは難しい?競争倍率は?

✔︎消防官になるにはどうすればいいの?
誰でもなれるの?難しいの?
そんな方へ、採用事情をお教えします!

まず消防官は地方公務員なので、
【公務員試験】を受け合格する必要があります。

イメージとしては、市の職員には
「行政職」や「保育職」などがあり、
その中の「消防職」の枠で受験します。

消防官に興味を持ったばかりの方も、
目指すことを決めた方も、
この記事はとても参考になると思います。

実際、どれくらいの難易度なのか?

結論から言うと、消防官になるのは難しいです。

全国の消防官の競争倍率の平均は10倍であり、東京消防庁は20倍超えとなります。

「競争倍率10倍」は言い換えると、
「10人いる中で1人だけ」が最終合格するということです。

10人中、9人は落ちてしまいます。

実は、警察・自衛隊へ行く人の約半分は、
消防官志望で不合格となった人です。

待遇や業務のやりがいなどをすべて含めて比べると、消防官が1番優遇されているからです。

人気があるゆえに多くの受験者がいて、なれない人も多いです。

✔︎「消防官の採用事情」について


実は、消防官の数は全国的に少ないのです。
2020年度の統計だと、警察官は26万人いますが、
消防官は16万人。ひとまわり少なくなっています。
それだけ、受かる枠も少ないです。

そして警察官は、最初の警察学校の時点で
10%が辞めるという統計が出ています。
いっぽう、消防官の離職率は1%以下です。
辞める人が少なければ、
採る人数も少ない=狭き門となります。

「試験倍率10倍」といわれてもイメージしづらいと思いますので、
一度、高校のクラスを例に考えてみましょう。

スポーツが得意な男子のみのクラスで、30人いるとします。

・30人で「筆記試験」を行い、頭が良い10人に絞る。

・10人で「体力試験」を行い、運動神経が良い5人に絞る。

・残った5人を面接する。

・その中で熱意のある3人を「最終合格者」とする。

これがいわゆる「倍率10倍の試験」の例です。
クラスのトップ3人のみが合格します。

選ばれた生徒は、「努力家で優秀」だと想像できると思います。

よって、最終合格するには、周りよりも優れた結果を出さなければなりません。

また、倍率が10倍以上となる理由を解説すると、

・消防官の3年以内離職率は、1%以下。(民間企業では30%を超える)

・消防官は地方公務員なので職員の定数が決まっており、
「来年に辞める予定」の人数を新規で採用し補充する。

・消防官を辞める人は、60歳の定年退職者ぐらいしかいない。
→毎年数人しか辞めない。

・多くの職員は辞めないので、新たに人員を補充する必要がない。

・なので5人の枠に、100人が受験に来るなどがよくある。

以上の理由から、狭き門とされています。

✔︎消防士ゼミナールは皆さんを応援します。

高い倍率を誇る消防士の採用試験。
しかしそこにも、突破口はあります。

私は約5000時間を投資したことから、
「消防官のなり方」を誰よりも知っています。

実績として、教材を作成して3人の生徒を指導し、
2020年度の試験には「全員が最終合格」できました。

消防官を目指す学生の方へはもちろん、
社会人から目指す方へのアドバイスも。

本当に語りつくせないほど語れます。

私も受験していた頃は、
働きながらだったのでとても大変でした。

寝不足で疲労し、
ふと「なんでこんなに苦労しているんだろう」
と思うときもありました。

ある日、会社から車で帰っているときに
気付いたことがあります。それは、

「俺は自分の人生を変えようとしている。
だって、今の仕事や住む場所も
変えようとしているじゃないか。」

それだけ大きなことだから、大変なのは、苦労するのは
当たり前だと、ふと気付きました。

そう考えると、どれだけ眠くても、
しんどくても、不思議と頑張れたものです。

皆さんにとっても、この勉強期間は人生においていずれ、
誇れるものになると私は確信しています。

自分を律して、何よりも優先して試験に取り組む。
その時間や経験は今後も「絶対に生かせる」ものです。

私は皆さんを応援します。何かありましたら、お問い合わせください。

必ず何か1つ、役に立てると思います。

またもし万が一合格できずに民間企業への就職を
考えておられましたら、ご相談ください。


企業の選び方や今後のキャリア、

おすすめの民間企業の紹介などのサポートもできます。

進路に迷ったらお問い合わせ下さい。

ですがあくまでも皆さんの第一希望、
消防官へのお力添えをさせていただきます。

入会された方には、人生単位でサポートします。

長くなりましたが、皆さんの成功を誰よりも祈っています。

皆さんの受験は私の受験です。

✔︎消防士ゼミナールFFSでは、

消防官になりたい生徒を募集中です。

公式LINEからお問い合わせ下さい。

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